昭和の公務員

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「一杯やっておいでよ」徹夜勤務で酒を飲んだ職員たち―昭和の区役所

「役所は9時から5時まで」そんなイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。自治体によって勤務時間は異なりますが、...
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昭和の役所では昼になると「カレー屋」が開店した

昼になると始まる「今日のカレー」私が29歳のとき、最初の人事異動で区役所の「情報処理担当」へ配属されました。コンピュータ...
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図書館長が突然消えた―昭和の図書館で本当にあった衝撃事件

今から40年前、私が勤務していた図書館には東京都から図書館長として派遣されていました。ある年、とても変わった館長がやって...
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開館前の図書館で味わった小さな特権

公務員一年目、私の職場はまだ存在していませんでした。翌年夏に開館する新しい図書館。私の最初の仕事は、その図書館をゼロから...
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昔の役所の仕事納め ― 昭和の公務員は職場で宴会をしていた

仕事納めと、買い出し担当年末最終日の午後。図書館は休館になります。でも職員は帰りません。館内では宴会が始まるからです。私...
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「青春図書館」昼から乾杯した昭和の区立図書館

1年間準備を続けてきた新しい図書館が、ついに開館の日を迎えました。この図書館は、「この地に図書館を」という地域の願いから...
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図書館にコンピュータが導入された日|元図書館職員が語る1982年の現場

私が図書館に配属された1982年。図書館の現場は、コンピュータ導入をめぐって揺れていました。当局は導入を進めようとする。...
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なぜ図書館によって閲覧席の数が違う? 元図書館職員が見た40年前の議論

図書館に行くと、同じ公共図書館なのに、「ここは座る場所がたくさんあるな」と思う図書館もあれば、「本はたくさんあるのに、座...
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昭和の図書館には個性的な職員がいた|新人公務員が忘れられない3人

私が新人公務員として図書館に配属されたのは、40年以上前のことです。今の図書館とは、職場の雰囲気も働いている人たちも、ず...