公務員のリアル

開館前の図書館で味わった小さな特権

公務員一年目、私の職場はまだ存在していませんでした。翌年夏に開館する新しい図書館。私の最初の仕事は、その図書館をゼロから...
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選挙管理委員会で働くと身につく”職業病”とは? 元職員が語る癖

選挙管理委員会の事務局にいた頃の癖というのは、恐ろしいもので。退職してしばらく経った今でも、街を歩けば掲示板の設置場所や...
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保育園は議員に頼むと入れる? 窓口職員の本音

「議員に頼めば保育園に入れる」そんな話を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。私自身、公務員として保育行政に関...
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「保育園に入れろ!」―保育課窓口で私が受けたクレームの現実

公務員は「公僕」。住民のために働く仕事だと教えられ、「住民第一」という言葉に疑いもなく入庁しました。けれど、現場に立って...
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区役所で「影響力が大きい部署」とは? 元特別区職員が解説

区役所には数十もの部署があります。同じ区役所でも、予算や政策、人事への関わり方によって、組織内での影響力には違いがありま...
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昔の役所の仕事納め ― 昭和の公務員は職場で宴会をしていた

仕事納めと、買い出し担当年末最終日の午後。図書館は休館になります。でも職員は帰りません。館内では宴会が始まるからです。私...
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公務員はコネ採用なのか? 元特別区職員が実体験で答えます

「公務員はコネで採用される。」そんな話を聞いたことはありませんか。私も在職中、何度となく耳にしました。でも、少なくとも私...
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区長のあいさつ文は誰が書く? 元区職員が明かす役所の裏仕事

大きな区の催し物がある場合には、区長があいさつをすることがあります。催し物に参加した区民の方は、熱心に聞き入ります。実は...
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青春図書館 ― 新設図書館とともに始まった私の公務員人生

1年間準備を続けてきた新しい図書館が、ついに開館の日を迎えました。この図書館は、「この地に図書館を」という地域の願いから...
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図書館にコンピュータが導入された日 ― 元図書館職員が語る1982年の現場

私が図書館に配属された1982年。現場は、コンピュータ導入をめぐって揺れていました。当局は導入を推進。労働組合は反対。役...