公務員の仕事

区役所で「影響力が大きい部署」とは? 元特別区職員が解説

区役所には数十もの部署があります。同じ区役所でも、予算や政策、人事への関わり方によって、組織内での影響力には違いがありま...
43年間働いて思うこと

公務員になって良かったのか? 定年まで働いた私が今思うこと

私は大学を卒業するとき、民間企業への就職をほとんど考えていませんでした。目指したのは、公務員だけです。受験したのは、川崎...
昭和の公務員

昔の役所の仕事納め ― 昭和の公務員は職場で宴会をしていた

仕事納めと、買い出し担当年末最終日の午後。図書館は休館になります。でも職員は帰りません。館内では宴会が始まるからです。私...
公務員を目指す人へ

公務員はコネ採用なのか? 元特別区職員が自分の採用体験から答えます

「公務員になるにはコネが必要なのでは?」そんな話を聞いたことはありませんか。私も公務員として働いていた頃、何度か似たよう...
公務員の仕事

区長のあいさつ文は誰が書く? 元区職員が明かす役所の裏仕事

区が主催する式典や大会では、区長が壇上に立ってあいさつをすることがあります。参加した区民の方々は、区長の言葉として熱心に...
昭和の公務員

新しい区立図書館が開館した日――新人公務員だった私が経験した開館準備とセレモニー

私が新人職員だった頃、新しく開設される区立図書館の設立準備担当になりました。開館までの準備、他館での研修、手作りの案内表...
昭和の公務員

図書館にコンピュータが導入された日|元図書館職員が語る1982年の現場

私が図書館に配属された1982年。図書館の現場は、コンピュータ導入をめぐって揺れていました。当局は導入を進めようとする。...
昭和の公務員

なぜ図書館によって閲覧席の数が違う? 元図書館職員が見た40年前の議論

図書館に行くと、同じ公共図書館なのに、「ここは座る場所がたくさんあるな」と思う図書館もあれば、「本はたくさんあるのに、座...
昭和の公務員

昭和の図書館には個性的な職員がいた|新人公務員が忘れられない3人

私が新人公務員として図書館に配属されたのは、40年以上前のことです。今の図書館とは、職場の雰囲気も働いている人たちも、ず...
公務員の仕事

図書館勤務は楽な仕事? 世間の評価と現実のギャップ

「図書館なんて楽な仕事だろう。」公務員になって間もない頃、そんな言葉を投げかけられました。当時の私は、その一言に返す言葉...