公務員のお仕事

公務員のお仕事

昔の役所はこうだった ― 昭和の公務員の働き方

年末私が大学を卒業して公務員として採用されたのは、昭和57年(1982年)でした。図書館本館の中の「新館設立準備担当」と...
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公務員はコネ採用なのか? 元職員が実体験で語る

私が公務員になったのは、昭和57年4月です。今(2025.4)から47年前のことです。当時も今と同じく、短答式と論文試験...
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区長あいさつ文は誰が書く? 職員の裏仕事

大きな区の催し物がある場合には、区長があいさつをすることがあります。催し物に参加した区民の方は、熱心に聞き入ります。実は...
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図書館にパソコンが来た日 ― 公務員が戸惑ったコンピュータ導入

私が図書館に配属された1982年。現場は、コンピュータ導入をめぐって揺れていました。当局は導入を推進。労働組合は反対。役...
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図書館の席取り問題 ― 職員だけが知る利用者の行動

図書館と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。本、CD、DVD――そして閲覧席。調べものをしたり、受験勉強をしたり。閲覧席...
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昭和の図書館職員は個性派だらけ ― 忘れられない同僚たち

いま、多くの図書館は指定管理制度で運営されています。要するに、民間企業への委託です。役所の職員もいますが、内部事務を担う...
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図書館勤務で知った労働組合の実態 ― 公務員のもう一つの顔

当時の図書館は、まさに思想のワンダーランドでした。労働組合労働組合は、共産主義の色が濃い世界でした。いわばコミンテルンの...
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図書館勤務は楽な仕事? 世間の評価と現実のギャップ

苦しい試験勉強を乗り越え、私は公務員という職業を手に入れました。うれしくないはずがありません。本当は、条例を扱うような“...
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クセの強い同僚2人に囲まれた新人公務員 ― 図書館の洗礼

区役所に就職してから43年が経ちました。(2025年2月現在)最初の配属先は図書館。しかも「新館設立準備担当」という、新...
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役所に現れた「エージェント」― 新人公務員が驚いた出来事

図書館設立準備担当に配属されて、二か月ほど経った頃。上司から突然、こう告げられました。「明日、エージェントと会うから準備...