PUEBCO(プエブコ)のアイテムが素敵すぎるから、東京の本店で買物してきた。

PUEBCO(プエブコ) スリッパ

どうも!イナケン(@hi5sk8)です。

2017年の1月に、約20年ぶりに引越しをしました。

引っ越した家は、築60年以上の古い普通の日本家屋。「普通」って付けたのは、古民家とかお屋敷とかそういう感じの趣がある家じゃなくて、本当に普通の家だから。

僕は、この普通の感じが気に入っています。たまに、日本の住宅街にいきなり南フランス風やログハウス風の家が建っているのを見ると、「変!」と思ってしまうんです。理屈では説明できないけど、なんか変な感じがするんです。良いなぁ、オシャレだなぁと思ったことがない。

なので、今の家の普通感がすごく気に入っています。

で、今までは、借家とかアパートに住んでいたから、自分の好きなようにリフォームしたりできなかったけど、今の家はやってもOK。普通の感じを残しながらも、これからどうやっていじっていこうか楽しみなのです。

家をどんな風にしていくと良いかのぉと思いながら、インテリア雑誌やPinterestなんかを見ながら色々考えていると、素敵なブランドを見つけてしまったんです。

PUEBCO(プエブコ)というブランドです。

PUEBCO(プエブコ)は、日本の雑貨、インテリアブランド。

無機質なんだけどクールすぎない無骨な雰囲気が特徴で、インテリアや雑貨を無印良品に頼りっぱなしだった僕にとっては、救世主的なブランドなのです。

あんまりブランドの主張がなくて、「どっかの古着屋とか雑貨屋に入ったら良い感じのがあったんだよ」的なアイテムが多くて、最終的には、「これってどっかのブランドのだったっけ?」というくらいまで、生活や暮らしになじんでくれそうな、そんなブランドですね。

僕は、家いじりに合わせてPUEBCO(プエブコ)のアイテムを揃えていこうかなと考えています。

富山でもPUEBCO(プエブコ)を取り扱っているお店はあるみたいなのですが、どうせなら、本拠地に行って、沢山のアイテムを見てみたいということで、東京の世田谷区太子堂にあるお店まで見に行ってきました!

PUEBCO(プエブコ)入り口

PUEBCO(プエブコ)の入り口。

お店の中には、PUEBCO(プエブコ)のアイテムが沢山ありまして(当たり前)、興奮のあまりストックルームまで入っていってしまい、スタッフのお姉さんに「あの・・・そちらはストックルームでして・・・」と止められる始末。

お店もアイテムと同じで良い感じの無機質さと無骨さがあって、超素敵でした。スタッフのお姉さんも親切に色々と教えてくれました。

欲しいものは沢山あったのですが、とりあえず持って帰れるアイテムだけを買ってきました。

順番に紹介しまーす。

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スリッパ

PUEBCO(プエブコ) スリッパ

PUEBCO(プエブコ)のスリッパ。

ここ十数年は、ずーっと無印良品のスリッパを履いてました。無印良品のスリッパもナチュラルでシンプルで良かったんですが、もうちょっと無骨なスリッパが欲しいと思っていたんですね。

PUEBCO(プエブコ)のスリッパは、薄手のメルトン生地なので、一年中使用できそうです。クッション性はあんまりないけど、軽くて履きやすいですね。サイズは、LサイズとSサイズがありましたよー。

これまで、黒のスリッパって履いたことがなかったし、そもそも黒のスリッパってあんまり売ってなくないですか?

スリッパに限らず、家で身につけるもので黒って意外とないような気がします。白とかベージュとかナチュラルなカラーが多いイメージですが、黒を身につけると、グッと引き締まって見えて、一気に無骨さがアップして良い感じです。このスリッパを履いていたら奥さんが、「急に足元オシャレ!」って言ってましたし。

サンドペーパーハンカチ

PUEBCO(プエブコ) SANDPAPER PATTERNED HANDKERCHIEF サンドペーパー ハンカチーフ

PUEBCO(プエブコ)のサンドペーパー ハンカチ

生まれてこの方ハンカチなどというものを持ったことがなかった僕ですが、こないだMOUNTAIN COLLECTORのハンカチを買ってからは、妙にハンカチが気になり出したのです。

そんな時に、PUEBCO(プエブコ)で見つけたのがこのサンドペーパーハンカチです。

サンドペーパーっていうのは、紙やすりのことですね。紙やすりの雰囲気も色もよく表現されています。無骨とユーモアが出会った最高のプロダクト!

グレーとカーキの2枚セットで、1,080円。DIY好きなら、ぜひ!

スクリューハンカチ

PUEBCO(プエブコ) スクリュー ハンカチ

PUEBCO(プエブコ)のスクリュー ハンカチ

サンドペーパーハンカチの購入を決めた僕ですが、ハンカチ熱が収まらず、すぐ隣にあった、このハンカチも即購入を決定。

真っ白の清潔感あふれるハンカチの隅に、刺繍であしらわれた、ネジ!

ネジですよ。ハンカチにネジ。

しかも、金、シルバー、グレーのネジ。これが3枚1セットになって、ネジの箱に入って売っている。文化の熟成ってこういうことを言うんじゃないでしょうか。ITや経済では右肩下がりの日本ですが、文化では他を寄せ付けていないと思いますよ、マジで。

PUEBCO(プエブコ) スクリュー ハンカチ

これは、金色のネジの刺繍。

ネジの他にも、ボルトやナットもありましたが、やっぱり男ならスクリューだ(根拠なし)と思ってスクリューを選択。

さっきのサンドペーパーハンカチもちゃんとサンドペーパーみたいにラッピングされていたりして、PUEBCO(プエブコ)の良さって、一歩踏み込んだこだわりにあるなぁと思います。

無地のA5ノート

PUEBCO(プエブコ) REGULAR A5 NOTE

PUEBCO(プエブコ) A5ノート。

超シンプルで探してもなかなかないような雰囲気を醸し出していたA5サイズのノートも即買い。

不思議に感じたのは、お店にあるものは、PUEBCO(プエブコ)のオリジナルって分かっているんだけど、なぜか「見つけてしまった」感があるんですよね。

多分、このノートもそれなりに量産して色んな所で売っているはずなんだろうけど、そういう感じがしない。

雑貨屋さんが外国で買い付けてきた感がある。この在庫がなくなったら、もう買えないんじゃないか感がある。PUEBCO(プエブコ)って不思議なブランドだ。

PUEBCO(プエブコ) REGULAR A5 NOTE

真っ白の無地ノート。

紙質は、少しザラッとしていて、万年筆で文字を書いたりしたら、たまにペン先が引っかかって、「だがそれが良い」みたいな感じ。

僕は、実はかなりのメモ魔で、頭に浮かんだことは、とにかく書き出さないとまとまらないので、カバンにはいつもノートが入っています。

スタバとかで、PUEBCO(プエブコ)のA5ノートをカバンから取り出して仕事をするように見せつけるだけで、周りからは絶対に意識高い人だと思われるはずだから、即買いしました。

キーリング

PUEBCO(プエブコ) キーリング

無骨でカッコイイキーリング。

PUEBCO(プエブコ)のキーリングを買うまで、僕の車の鍵には、くら寿司でもらった「うな丼」のキーホルダーがついていました。あと、なぜか鈴。

これらは、うちの母が付けたみたいなのですが、なぜか外す理由がなく、約1年、うな丼と鈴がついていました。

なので、僕は、「PUEBCO(プエブコ)では、絶対にオシャレなキーホルダーをゲットする!」と決めていたのです。うな丼と鈴なんて、僕が思春期だったらブチ切れて、母と大喧嘩になりますよ。

PUEBCO(プエブコ)のキーリングは、シャックルと呼ばれるU字型の金具をモチーフにした、これまた無骨な一品。PUEBCO(プエブコ)のオンラインストアでは売り切れていたのですが、本店には置いてありました。即買い!

もっと欲しいぞ、PUEBCO!

という感じで、今回は、カバンに入れて持ち帰れる小さなものだけを選んで購入してきました。

PUEBCO(プエブコ)には、他にも脚立やベンチといった本格的な家具や道具もあるし、ファブリック類もすごくオシャレでした。家の雰囲気を見ながら、少しずつ買い足していきたいなぁと考えています。

PUEBCO(プエブコ)の魅力は、オシャレなだけじゃなくて、無骨とユーモアだと思います。「こういうアイテムは、大型ショッピングセンターにはないよなぁ」と、PUEBCO(プエブコ)のお店で思いました。東京に行った時には、また足を運ぼうと思っています。

お店は、東京都世田谷区太子堂1丁目4−26。佐川急便の集配センターの2階です。雑居ビルの2階にあるっていうのも良いんですよ。

オンラインストアもあるので、気になるあなたはチェックしてみてください!

PUEBCO(プエブコ)のオンラインストア↓

PUEBCO INC.

今日は以上です。最後までありがとうございます!

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