子供心を利用して、どんなことでもある程度のレベルまであっという間に上達できるコツ

子供心を利用して、どんなことでもある程度のレベルまであっという間に上達できるコツ

どうも!イナケン(@hi5sk8)です。

実は、僕はすごい発見をしてしまったんですよ。

どんなことでも、ある程度のレベルまであっという間に上達できるコツを発見してしまったんです。

ある程度っていうのがあいまいな感じなんですが、このコツを使えばあなたが住んでいる町内で一番くらいならすぐに、約束はできないですけど、1年もあればなれるんじゃないかな。

具体的な数字で言うと、100人の中の1番にはなれると思う。

たったの100人中の1番?って思うかもしれないですけど、100人中1番のスキルを3つ掛け合わせると、100万分の1の人材になれます。これは、ホリエモンこと堀江貴文さんいわく、「金メダリスト級の人材」なんです。

100人中の1番を3つ掛け合わせると、100万分の1の人材っていうのは、順位がどうのこうのっていうよりも、他の人が真似出来ないほどの個性だと思うんですね。知識や情報に価値がなくなっていくこれからの時代で、真似出来ない個性を持っているのは、すごく強いです。

「自分はなにやっても中途半端だわー」と思っているあなたは、とりあえず、今日、僕がお伝えするコツを使って、町内で1番の人になっちゃいましょう。そしたら、また別のことで、町内の1番になって、さらにまた別のことで町内で1番になる。そしたら、あっという間に超個性的な人になれます。

個性的なことは良いことだ

芸能人やプロスポーツ選手がカッコ良くて、みんなが憧れるのは、超個性的だからです。個性的ということには、価値があります。尊敬されるし、モテるし、お金にもなる。

世の中の成功している人は、大多数の人とは違うことをしたから、成功したんだと思うんです。成功者の数って、普通の人の数からするとメチャクチャ少ないじゃないですか。つまり、みんなと同じことをしながら成功するなんて不可能なんです。ていうか、それは単なるワガママです。

それに、別に成功してもしなくてもどっちでも良いけど、人生楽しい方が良いじゃないですか。好きなこととか、趣味とかが上達した方が楽しいじゃないですか。

今日、僕がお伝えするコツを実践すると、ホントに毎日が楽しくなるので、ぜひ試してみてください。

赤ちゃんは、モチベーションの化物

こないだAbemaTVの「スマホで朝生」を見ていたら、出演者の堀江貴文さんが、

「赤ちゃんの時が1番モチベーションが高い。教育が原因でモチベーションがなくなっていって、自分で考えない、行動しない大人になっていく。」

みたいなことをおっしゃっていて、僕もこれに完全に同感なんです。

前にブログでも書いたけど、赤ちゃんって毎日とことん行動し続けているモチベーションの化物なんですよ。

赤ちゃんは、歩けるようになるまで絶対にあきらめないじゃないですか。

僕もあなたも、今、歩けているのは、赤ちゃんの時にあきらめなかったからなんです。

今もあのモチベーションがあったら、何でもできちゃうんじゃないかな。

そんで、赤ちゃんの時よりは下がっていたとしても、やっぱり大人よりも子供の方が、絶対にモチベーションが高いです。

休日の家族の風景を見ていると、親が「もう帰るぞー」って言ってて、子供が「嫌だ!まだ遊ぶ!」と言ってるのが普通で、その逆って見たことがないですよね。

僕は、あーいうのを見ると、「親よ、子供があきれるまで遊べ」と思ってしまいます。

とにかく、やる気やモチベーションっていうのは、赤ちゃんの時が最高で、そこから段々と下がっていってしまうものなんですね。

大人になった僕達が、今、モチベーションを高く保ち、好きなことに没頭するためには、子供心を取り戻すことが大事だと思うわけです。

そしたら、「そもそも子供心ってなんぞや?」ということが疑問になってきます。

あなたは、子供心って何だと思いますか?

子供心とは、真似する心

子供心というと、おもちゃで遊ぶとか、どろんこになって遊びとか、虫を捕まえるとかって感じで、無邪気みたいなイメージが思い浮かびますが、僕が思う最強の子供心は、

真似する心

です。

何かになりきっている時が1番没頭している時間だと思うんです。

子供を見ていて気づくのが、〇〇ごっことかしている時の集中力の高さです。

お医者さんごっこ、スーパーヒーローごっこ。

こういうのをしている時、子供ってめちゃくちゃ集中して没頭しているんですよ。

親があきれてしまうほどになりきっていて、周りの声が届いていないように見えます。

付き合っている大人たちが「もう勘弁してくれ」と言ってもおかまいなし。延々とごっこを続けられます。

僕は、この「ごっこ」を大人になってからもやれば良いと思うんです。

あんな風になりたい、あんな人になりたい、あの人みたいなスキルを身につけたい。そんな風に思ったら、なりふり構わず、とことん真似してなりきってみたら良いと思うんです。

大切なことは、見た目だけじゃなくて、行動や考え方もなりきってやってみること。

憧れの人の書籍を読んだり、インタビューを聞いたりして、行動や考え方も自分にインストールしちゃいましょう。

子供の時に、憧れのプロスポーツ選手やヒーローやヒロインやアイドルの真似をしていた時のように、とことんなりきってみる。自分らしさとかアレンジなんてしなくて良いんです。憧れの人が憑依したかのようにふるまう。

周りは「真似してるだけ」って思うかもしれないけど、気にする必要はありません。

真似してる時の集中力はハンパないのです。とにかく没頭してその瞬間を楽しんでください。

なりきっていると、苦しい努力もつまらない勉強も楽しくできてしまいます。

気づけば、あなたには沢山のスキルや能力が見についていて、あっという間に100人中1番の人材になっているはずです。

頭の固い大人の言うことなんて無視!

大人になると、「これが自分の考えだ」「これが自分のやり方だ」って感じで、どんどん頑固になっていく人が多いです。だから、スマホの使い方を子供に教わるようなダサい大人になってしまうわけです。そんなもんググって自分で調べろ。

そんな頭の固いダサいのが大人だって言うんなら、憧れの人をみつけて素直に真似をしてどんどん吸収して成長していく子供の方が全然良いと思います。

そもそも、大人がえらそうに言っている「自分の考え」も、テレビや新聞や雑誌で知ったことを言っているだけだったり、自分はずっとそうしてきたっていうくらいのことだったりします。大したことないんですよ。

あなたが「良い!」「かっこいい!」「憧れるぅ!」っていうのを大事にして、やりたいようにやって良いと思います。

「何かになりきる」っていう子供心を取り戻して、没頭することができたら、あなたが身につけたいスキルや能力なんて、あっという間に身につけられます。しかも楽しみながら。

僕は、1つのスキルや能力に絞るのも良いけど、色んなことにトライしてみるほうが良いと思っています。そのほうが、スキルや能力が複雑に絡み合って、新しい仕事や遊びが見つかるかもしれないし、自分が参加できるコミュニティが増えて人生も楽しくなるんです。

子供があきれるほど、好きなことに没頭している大人、カッコイイと思いますよー。

今日は以上です。最後までありがとうございます!

今日のオススメ本

好きなことをやろうとした時に自分で自分にブレーキをかけてしまうあなたには、↓この本がオススメです。

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大人になってから何かをスタートする時に湧き上がる心のブレーキを取り去ってくれます。例えば、

初心者であることを自分に許そう。

作品を生み出せるようになろうがなるまいが、同じように年を取る。さあ、さっそく、はじめよう。

みたいな、ホッとすると同時に勇気を与えられるような言葉が沢山見つかります。

1日数十分でも、自分のための時間を作って没頭してみてくださいねー。