Like a Jonathanについて

はじめまして!イナケンです。

僕のブログ「Like a Jonathan(ライク ア ジョナサン)」に来てくれてありがとうございます!

このブログは、「自分の時間を生きる」をテーマにスタートしました。

ブログをスタートするキッカケになったのは、かもめのジョナサンという本です。

エサを食べるために飛ぶのをやめて、「ただ飛ぶことだけを磨き上げる」っていう人生(鳥生?)を選んだ、かもめのお話です。

他のことなんてどうでも良い。自分は、もっと速く、もっと上手く飛びたい。

というジョナサンの生き方が、すごくカッコイイんです。

僕はこの本を読んでいる時に、ドラゴンボールを思い出しました。ただ強くなりたいという思いで生きている孫悟空とジョナサンが似ているのかな。

かもめのジョナサンという本は、内容が禅を表現していたりすることから、ヒッピー達にじわじわと人気が出て、そこから口コミで広がり、ベストセラーになりました。

ジョナサンみたいなガチな追求型ではないけど、僕も小さい頃から「どうしてみんな仕事ばかりして、好きなことをしないんだろう?」と感じていました。

嫌々仕事をしながら生きることに対して、不満というか、理解できない感じだったんですね。

かもめのジョナサンを読んでからは、「やっぱりこういう考え方が世の中にはあるんだ!」ということを知って、ますます好きなことをして生きるのが一番幸せなことだと考えるようになりました。

夢の達成よりも大切なこと

年老いてからする後悔で一番取り戻せないものって、「もっと好きなことをやっておけば良かった」だと思うんです。

ていうか、どんな人でもこの後悔を大なり小なりしちゃうんじゃないかな。世の成功者達も、年老いた時、「若返ってもっと沢山のことをしたい」と話すらしいし。

だったら、せめて、「叶わなかったかもしれないけど、自分は好きなことを追求して、自分の時間を生きようとした!」という人生が良い。

つまり、「自分の時間を生きる」っていうのは、達成することじゃなくて、実践にあるんじゃないかと、僕は思ってるんです。

何かを達成したから、この人は自分の時間を生きた。素晴らしい。っていうんじゃなくて、自分の時間を生きようとすること自体が大切なのではないかと思うんです。

自分の時間を生きるために必要なこと

それじゃあ、「自分の時間を生きる」っていうのは、どういうことかというと、「毎日遊んで暮らす」っていうのとは違うと思う。

僕が考えた、自分の時間を生きるために、最低限必要な4つのことがあります。

  1. 健康
  2. 時間
  3. お金

上から順に重要度が高いです。でも、どれも必須です。

好きなことが見つかっても、この4つが満たされていないと何もできないし、逆に、4つを満たすこと自体が、自分の時間を生きることにつながっていきます。

実際、僕は自分のお店を開店して借金を残して廃業した時、この4つがズタボロでした。

1日に3箱タバコを吸い、朝寝て昼頃に起きて、人の悪口を言いまくり、お金が全くないという状態。

自分のお店をやっているんだから、仕事は好きなことです。自分の時間を生きているつもりだったけど、結局身を滅ぼしているだけだった。

今は、朝起きて、ヨガをしてから仕事を始めます。タバコもやめました。付き合う人を変えたら、悪口を言うこともなくなってスッキリ。今も自営業だけど、自分一人が食べていく分は稼げるようになりました。

この経験から僕は、好きな時間を生きるっていうのは、先に結果を得ることではなくて、それまでのプロセスとか環境を整えることの方が大事だと知りました。好きな時間を生きるっていうのを「夢を叶える」に変えても同じです。

パジャマをたたむことからでも人生は変えられる

「自分の時間を生きる」を明確に定義することはできません。それは人それぞれだから。

仕事という人もいれば、遊びだという人もいれば、家族だという人もいる。

自分の時間なのだから、何を選んでも良い。

それだけに、あやふやで掴みどころがない。

「夢を持て」と言われても、「夢って何?」っていうのと同じ。あやふやだし、結果の話だから、僕達ではどうしようもない。

かといって、分からないからって手放してたら、死ぬ時に後悔することになってしまう。

だったら、プロセスと環境から準備していってみたらどうだろう?と思いついたんです。

  1. 健康
  2. 時間
  3. お金

この4つに向き合って取り組んでいったら、きっと自分の時間を生きることにつながると思ったんですね。

最近よく聞く「丁寧な暮らし」っていうのに近いのかな。

僕は最近、「ちゃんと生きる」って言ってます。

あるお笑い芸人が、暮らしがめちゃくちゃでなんとかしたいと思っていた時に、ある占い師に相談したら、

「パジャマを毎日たたみなさい。」

って言われて、「そんなこと?」と思ったけど、渋々だけど毎日やってみた。そしたら、どんどん規則正しい生活になっていったらしいです。

暮らしのほころびって、すごく小さいところから始まるっていうのを占い師は伝えたかったんだと思う。

逆に、自分の時間を生きるっていうのも、実はすごく小さな行動の積み重ねで達成できるのではないかと、僕は考えています。

このブログでは、かもめのジョナサンのように自分の時間を生きるために、僕が行動したり実践したり考えたりした中から、役立つことをお伝えしていきます。

僕自身まだまだ未熟者です。だから、失敗例もお伝えできるのが逆に良いなぁと思ってます。

自己紹介、長くなってしまいました。最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

著者プロフィール

portraitイナケン。1977年生まれ。男。

インターネットショップを経営するかたわら、知人のお店や会社のマーケティングを手伝ったり、ウェブサイト制作もやっています。

趣味は、スケートボード、ヨガ。

母、犬2匹、猫2匹と実家暮らし。

地元の高校を卒業後に職を転々として、27歳の時に自分のお店を開店。たった3年で借金を残して廃業。

廃業後は、派遣社員として職を転々。

廃業から5年後にインターネットショップを開店。今に至る。

かもめのジョナサン読んでみてくださいねー。

かもめのジョナサン: 【完成版】 (新潮文庫)
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